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福福大吉いおとわせいがバイトをすることになったら

 

福福大吉いおとわせいの7人がもしもアルバイトをすることになったら……で妄想してみました(高校生が出来ないバイトも含まれていますが妄想ですのでそこはご愛敬)

 

 

福井宏志朗:カフェのバリスタ

 某有名チェーン店でもなく老舗でもなくお洒落なこじんまりとした隠れ家的カフェ。ちょっと古いビルの2階に店舗がある。白シャツに黒いスラックス、黒いエプロン。本格的な抽出器具を扱ってコーヒーを煎れてくれる。

これまでのお客は年齢層が高かったが、宏志朗が働き出してから徐々に若いお客(特に女性客)が増え始めてマスターは喜んでいる。カウンター席やカウンターがよく見える席に座りたがる女性客は大体宏志朗お目当て。

基本作る専門で接客はしないが、たまに会計を担当することがある。マスターとの会話でふと見せる笑顔がとてもキュート。カプチーノアートを密かに練習中。

 

福本大晴:居酒屋のホールスタッフ

チェーン店の居酒屋勤務。頭にタオルを良く巻いている。明るく笑顔で元気な接客をするため老若男女客層問わず一目ですぐに好かれる。特にサラリーマンやアラサー女性のグループから良く声をかけられる。

「兄ちゃん元気でええな〜!何時までや?終わってから一杯飲んで帰り!!!」『僕未成年なんっすよ〜』「えーー」「そうなんか〜」『すんません、成人したら大人の飲み方教えてください(スマイル)』って会話を1日に5回はする。

基本お酒は作らず(一応未成年だから)つまみや料理を運ぶ専門。ちなみにお店の食事メニューは賄いで制覇済みのためお客さんが迷っていると自分のおすすめをすぐ提案できる。お会計は普通にできるがお札を素早く数えるのが苦手。暇な時は基本裏で店長に1発ギャグを披露してる。

 

大谷怜爾:個別指導塾のアルバイト講師

家の近所で自分も通っていた個別指導塾。基本学校帰りのため制服姿。担当は小学5年生〜中学2年生までの理系科目と英語。

塾長がプリント等を用意するため基本生徒の質問に答えるだけだが、熱心なため、分からなかったところや弱点は次の回までに別にまとめてきてくれたりする。教え方も分かりやすく、塾長からも信頼されている。

生徒が問題を解いてる間に自分の課題をすることもある。「うわあ、怜爾先生の宿題難しそうやなあ」『見たことない言葉ばっかりやろ〜』「高校生すごいなあ」『せやろ〜だから今のうちに頑張ろうなあ』と生徒と話す時は語尾が柔らかくなる。

担当じゃない女の子たちからも憧れの存在。基本は火、木、金の固定。土曜日もシフトに入ることがあるが忘れがちのため、塾長が前の日にきちんと伝え、当日の朝も電話をしてきてくれる。

 

吉岡廉:楽器店

ショッピングセンター内にある大型楽器店。Tシャツに黒のスキニーかジーパン、紺色のエプロン。ベースやギターのコーナー担当。とにかく楽器に触れることが好きで良く磨いているが、たまに楽しくなりすぎてるのか自然と鼻唄を歌っている姿がとても可愛い。最近はチューニングも任されるようになり更に触れる機会が増えて喜んでいる。たまに高価なベースやギターの試し弾きをさせてもらえる。見に来た人、修理に来た人、どんなお客さんでも、ベースやギターを弾いてる人とは話が盛り上がる。

バイト後は附属のスタジオを借りて練習してから帰ることが多い。店長が元バンドマンでベースだったため、たまに教えてもらえるしセッションすることもある。バイト代を貯めて買おうと決めているベースがあるがなかなか目標金額に届かないのが悩み。スタバに寄ってから帰路に着くのがルーティーン。

 

吉野伊織:ダイニングレストランのホールスタッフ

駅ビルのレストラン街にあるお店のうちの1つ。窓からの展望が良く、夜景が綺麗なお洒落なダイニングレストラン(少しお値段高め)。白シャツに黒いスキニー、腰巻の黒いエプロン。お洒落がOKなお店のため第二ボタンまで開けたシャツの首元からシンプルなシルバーネックレスが見える。

スタッフ全員にとって癒しの存在。声が優しく喋り方が可愛いため「伊織くんの声聞くと落ち着くわ〜」と男女問わず言われる。返しは「へへへ〜」。笑顔と声の可愛いイケメンスタッフがいると噂が少しずつ広まっている(が本人はもちろん知らない)。やることがなくなるとついボーーっとしてしまいがち。アレコレたわいもないことを考えているが「伊織くん口開いてるで」と1日3回は言われる。

お冷を注いで回る役目が好き。料理名がカタカナばかりで入りたての頃は苦戦した。今は完璧。おすすめのワインを紹介出来るよう勉強中『飲めへんから特徴を覚えるしかないねん』ワインを注ぐのは上手く、その姿は様になっているが実際にお客さんに注いだことはまだない。女性客へのエスコートがスマートで上手くとてもGAP。

夜帯のシフトだと賄いを食べずに帰ることが多い『ママが用意してるから』

 

毛利柊和:ガソリンスタンド

大通りに面したセルフのガソリンスタンド。制服着用。通勤はもちろんロードバイク。基本平日のシフトが多い。はつらつと元気でしっかり白い歯を見せて笑う姿がキュート。セルフだが、慣れていなさそう人にはとりあえず一言声をかけたり、おじいちゃんおばあちゃんドライバーの代わりに操作してガソリンを入れてあげるなどとても親切。窓もとても丁寧に拭いてくれる。

自転車いじりが得意で、以前、チェーンが外れた自転車を押して歩く中学生をバイト中に見かけ、声をかけ修理してあげたことがある。それを店長に見初められて、スタンド独自に自転車の簡単な修理も承るようになった(基本柊和が担当)。

歳の近いバイト仲間たちと仲良しで、次の休みに近くの公園で花火をする約束をしている。持ち前のはつらつとした接客で、会員カードの勧誘強化月間ではいつもダントツ1位だが、掃除は苦手。運転免許取得のためにバイト代を頑張って貯めている。

 

石澤晴太郎:レンタルビデオ店

自宅の最寄りから三駅隣の某レンタルビデオ店勤務。制服着用。洋画が好きで、モップ掛けしながら洋画コーナーの前を通ると、次どれを観るか探す。が、たまに店長に見つかって叱られる「せ、い、た、ろ、〜」『や、ちゃんと拭いてますってぇ〜〜』。自分の好きな映画やドラマを借りる人にはつい声をかけてしまう『これ面白いですよね。僕も好きなんですよ〜』反応良く思いがけなく会話が弾むと嬉しくなる。

新しい商品の陳列作業や棚替えが好き。見たかった映画やドラマのDVDが入荷されると分かりやすくテンションが上がる姿が何とも愛らしい。元々18禁コーナーには興味が無かったが、18歳ではないためバイト中でも入れてもらえないので、逆に興味が沸いてしまっている。

レジでの会計や袋に商品を詰める作業などを淡々とこなす姿がかっこいい。ついつい横顔に見とれるのでご注意を。ちなみにケースから取り出してDiscにキズがないかチェックするときの指がエロい。

休みの前日のバイト後は必ず1本借りて帰る。店長も洋画好きなため話が合う。店長のオススメを借りて帰ることも良くある。最近の悩みは『借りたいDVDがなかなか返って来ないから借りられないこと』と『借りたいDVDがなかなか旧作にならないこと』。

 

 

 

それぞれの職種について全然詳しくもなく、あくまでもイメージで書いたので所々おかしいと思われる点があるかもしれませんが多めに見てください〜。 

 

以上、

福福大吉いおとわせいがバイトをすることになったら……でした!終わり!