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アイドル5年生の晴ちゃん


が今日からスタートしました。


5年生と言えば『来年は最上級生になるから6年生を見習いましょうね』『下級生のお手本となりましょうね』『小さい子には優しく接してあげましょうね』とか言われる学年じゃなかったですか?(知らんけど)

私の地元は登校班ってあって、毎朝近所の子供たち(少なくとも5人以上)が1列になって学校まで登校してたんですけど、6年生が班長で先頭に立つんで、5年生は副班長として1番後ろに立つんです。真ん中は小さい子たち(これって都会もあるのかな…まさか田舎だけか…?)


まあ、そんな感じで(どんな感じで)もうすっかりそんな日常にも場の雰囲気や空気感にも慣れたし、自分の判断で行動するようにもなったし、上を見習い、引っ張られ、下を見守り優しくし、時には教える立場にもなったし、右も左も分からないなんてことも無くなった5年生に、晴太郎くんは進級したんですね、おめでとう。(まじ何の話)


4年前、初のステージで顔がひきつって上手く笑えなかったことを苦い思い出だと語る晴太郎くん。

そうかな?とずっと思っていたけど思い返せばin大阪初登場('12)の時もニコニコ笑顔とは程遠い……(笑)緊張かな〜かわいいね。

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(あかちゃん……かわいい……)


けれど1年後のANOTHERで目にした晴ちゃんは、とっても素敵な笑顔でしたし、in大阪('13)でも笑顔だけじゃなくて、その表情の秀逸さに度肝を抜かれました。わずか1年、されど1年。

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伝説の(?)blue rose


そんな顔がひきつって笑えなかった晴ちゃんは、瞬く間に成長して、今じゃご存知の通りコンサート中は真顔芸(笑)のとき以外ずっーーっとニコニコしています。そりゃもう見ているこっちまで笑顔になっちゃうくらい。そんな苦い思い出があるなんて微塵も感じないくらい。


4年の間に『誰にも負けないことは笑顔!いちばん元気に笑ってる自信がある』『石澤晴太郎です!ぼくの笑顔、覚えて下さい!』と、笑顔に対し自信を持っているように感じます。


それは『アイドルだから』という義務感以上に『辛いときこそsmile☺』という御両親からの教えによって、”笑顔でいることの力”を実感していることや、晴太郎くん自身がいつもどんな時も全力で楽しんでいる故かなと思います。



辛いときこそsmile☺!

どんな時も素敵な笑顔をありがとう!



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-好きな言葉は?
晴太郎『笑う門には福来たる』



5年目の1年も晴太郎くんが素敵な笑顔で毎日楽しく過ごすことが出来ますように。

活動の幅が広がりますように。

羽ばたけ、晴ちゃん。



2016.07.14 おめでとう